Googleアドセンスのクリック単価が高いジャンルとは?

Googleアドセンスは検索するワードによって広告が変わりますよね。では、どのようなジャンルのサイトを作成したらクリック単価が高くなるのでしょうか?

クリック単価が高いジャンルを調べる

どうせサイトを作成するのでしたらクリック単価が高いジャンルで作成したほうがお得ですよね。クリック単価が高いジャンルを簡単に調べる方法としてはGoogleアドワーズのキーワードプランナーを利用する方法があります。

キーワードプランナーにそのジャンルのキーワードを入力すると推奨入力単価を出すことができます。1クリックあたりの単価になるのですが、激戦ジャンルに慣ればなるほど高くなっていきます。

ちなみにアフィリエイトの激戦ジャンル、脱毛、看護師、クレジットカード、キャッシング、車買取などのキーワードで今回は入力してみました。

すると、結果はこのような感じに。

クリック単価

やはり金融系や求人系はかなりの高単価となっていますね。入札単価5,809円ってはんぱないです。速攻100クリックぐらいされたらと思うとぞっとしますね。

逆に木村拓哉、櫻井翔などの芸能人の名前で検索をしてみると・・・。

クリック単価

びっくりするぐらい安い単価です。

こうやって見てみるとキーワード1つの価値ってずいぶん違うものなんですね。
より商品にマッチした検索のほうがクリック単価は上がっていきます。

このように自分が作成したいサイトのワードを幾つか入力してみれば、クリックされたらどれくらいの収入になるのかを予想をつけていくことが可能となります。

入札単価になるので、実際にこの金額がもらえるわけではないですが、入札単価が高い場所の方がクリック単価は高くなるのは当たり前です。ある程度大雑把にはなりますが、クリック単価が高いジャンルか低いジャンルかぐらいは判別できます。

アドセンスのクリック率やクリック単価の平均ってどれぐらい?

広告のマッチ率

アドセンスは検索ワードにマッチした広告を色々と切り替えて表示をしてくれます。作成するサイトにマッチした広告がなければクリック単価だけではなく、クリック率まで低くなってしまいます。

まずは作成するサイトのキーワードをGoogleで打ち込んで見ましょう。

キャッシングで打ち込んだらこれだけの広告が出てきます。

キャッシング

一面広告だらけですね。ファーストビューで検索が一番下に少し見えるぐらいです。
逆に日本エレキテル連合で検索をしてみると。

日本エレキテル連合

広告は1つも出てきません。

芸能系はある程度のアクセスも収入も発生するので問題無いですが、その他のジャンルの場合は全く広告が出てこないところで作成するよりも、広告が出てくるワードで作成したほうが収入は伸ばしやすいかもしれませんね。

しかしながら便利なものですよねアドセンスって。こちらがマッチする広告を貼らなくても勝手にGoogleが行ってくれて、更にはクリックだけで稼げるって素晴らしいことだと思います。

アドセンスもうまく活用していくことができれば、アドセンスだけでも月収100万円以上稼ぐことは可能でしょう。アドセンスに依存してしまう分リスクはありますが、初心者にはやはりオススメですね。

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