ノマドワーカーになるには?仕事内容・年収・持ち物を紹介します

ノマドワーカー

どうも、ノマドワーカーのふっくです。

ノマドワーカー歴5年の僕が『ノマドワーカーになるにはどうすればいいのか?』実際の仕事内容や必要なスキル、向いている業種などを説明していきます。

ノマドワーカーの生活にはメリットだけではなくデメリットもあります。

万人に向くものではないと思いますが、ノマドワーカーになる方法も紹介していますのでご覧になってみてください。

ノマドワーカーとは?定義を説明すると

ノマド(nomad)とは、英語で『遊牧民』を意味しています。遊牧民は一つの場所に留まらず移動しながら生活をしていきます。

つまりノマドワーカーとは、遊牧民のように会社などの特定の働く場所を持たずに、様々な場所を移動しつつ働く人々のことを意味しています。

実際はカフェや旅行先など、場所にとらわれずに働くワークスタイルを指しています。

ノマドワーカーは、ノートパソコン、スマートフォン、タブレット端末などを使い、Wi-Fi環境のある喫茶店など、通常のオフィス以外のさまざまな場所で仕事をする人を指す日本語の表現。 また、そのような働き方を、「ノマドワーク」という。

ノマドワーカー – Wikipedia

主にフリーランス、自営業、経営者として、一人で働ける環境を持っている方がノマドワーカーには多いです。

ノマドワーカーの仕事内容を紹介!一体何してるの?

一般的に働くというと会社に行くことを想像される方が多いと思いますが、今の時代はインターネットとパソコンさえあれば、会社に行かずに働くことは難しくありません。

実際にノマドワーカーとして活動している僕の仕事内容を紹介すると

  • ブログ運営
  • メディアの編集長
  • コンサルティング
  • メルマガ執筆

などがメイン事業となります。

その他にも投資なども行っています。

仕事内容は全てパソコンとインターネットがあればできる内容ですので、わざわざ会社に行く必要はないのです。

人とのやり取りもChatWork、Skype、LINEがあれば十分です。

とある1日のスケジュール例

  • 8:30 起床
  • 9:00 スタバでお仕事(ブログを書く)
  • 12:00 昼食
  • 13:00 カフェをはしご(クライアントとのやり取り)
  • 15:00 ジムで体を鍛える
  • 16:00 自宅でお仕事
  • 18:00 飲みに行く

ノマドワーカーの5つのメリット

ノマドワーカー 場所

1.場所に縛られずに仕事ができる

ノマドワーカーには会社がありません。僕はその日によって働く場所が違います。

動画を作成する時は自宅で作業をすることが多いですが、ブログを書く時はスタバやタリーズカフェなど記事を書くことが多いです。

個人的に自宅よりもカフェの方が集中できるので、そちらの方が仕事がはかどるのですよね。

特にスタバは朝からパソコンで仕事をしている人が多く、サラリーマンが外出先で仕事をしているケースも多いですが、ノマドワーカーには働きやすい環境です。

2.時間が自由に使える

ノマドワーカーは毎日決まった時間に出社する必要がありませんので、自分の働きたい時間に働けるというメリットがあります。

電車通勤だと通勤時間だけでも1時間以上かかる場合がありますが、通勤時間が無駄になりません。満員電車で消耗することもないのは良いところです。

自宅や近くのカフェで働くことで、自由に使える時間が増えます。

3.海外・旅行先でも仕事ができる

ノマドワーカーは旅先のホテルでも仕事をすることができます。

東京から大阪までの新幹線の中で働いたり、飛行機で移動するときにも空港のラウンジで働くこともあります。

ゴールドカードを持っていると空港ラウンジは無料で入れるので便利ですよ。

僕はフィリピンに住んでいましたが、現地のポケットWiFiでインターネットに接続すれば日本にいるのと同じように仕事ができます。

海外のスタバやホテルのラウンジでも同じように働いているノマドワーカーは多くいましたね。

4.人間関係でのストレスが少ない

個人でビジネスを行っているノマドワーカーであれば、人間関係はクライアントぐらいでしょう。

上司の目を気にする必要もありませんし、人間関係の煩わしさが嫌な人にはおすすめです。

5.事務所の固定費など費用が節約できる

ノマドワーカーは事務所を契約する必要が無いので、事務所の固定費を節約することが出来ます。光熱費も最低限に抑えることができます。

都内のコワーキングスペースならば月1万円〜2万円で契約することが出来ますし、ノマドカフェで電源を借りて仕事をするという方法もあります。

コーヒー1杯で仕事ができますし、スタバでは100円でコーヒーのおかわりができますので、別のスタバに行って気分転換もできちゃいますね。

ノマドワーカーにもデメリットはある

オンオフの切り替えが難しい

会社に縛られないということは、働く時間も自分で決めなくてはいけないということです。

『会社があるから毎日働ける』という人は以外に多いものです。

自宅にいると寝てしまう、ゲームをしてしまう、何もしないで1日が終わってしまったなんて場合もあるでしょう。

『何時から何時までが仕事』と決まっていないのでズルズルと働いてしまうことも多いです。

旅行先でも働けるのは魅力ですが、『旅行まで来て働くの?』という部分もありますよね。仕事に集中したら観光をする時間も減ってしまいますので、心の底から楽しめないということも多いでしょう。メリットがデメリットにもなってしまいます。

ノマドワーカーになるには自己管理力がとても重要なのです。

セキュリティ面に心配がある

会社内であれば自分の席があり、周りにも知っている人が多いですのでセキュリティ面での心配はありません。

ノマドワーカーでカフェで仕事をする場合、自分の荷物が盗まれてしまわないか心配になりますよね。

一応、日本であれば貴重品さえ置きっぱなしにしなければ大丈夫かと思います。

海外の場合は荷物をおいてトイレに行くだけでも中々のスリルですよ。

トイレに行くときもバッグで持ち運んだり、できるだけ日本人やノマドワーカーが多いホテルのラウンジなどを利用すると安全ですね。

社会的信用度や保証が低い

ノマドワーカーは家を借りる時や購入するときにも、住宅系の審査に通らないことがあります。サラリーマンの様に信用がないからですね。

親や友人に説明しても、何の仕事をしているのか理解してもらえないことも多いでしょう。毎日昼間からフラフラしているとフリーターに間違われてしまうこともあります。

サラリーマンの様に退職金があるわけでもないですし、経済的な安定に欠けます。

ノマドワーカーになるには?向いている人と向いていない人

ノマドワーカーになるには

ノマドワーカーに適した仕事は全てWEB関係の仕事です。パソコンとインターネットで仕事ができるから成り立つワークスタイルです。

会社で働いたほうが効率が良い職種の場合は辞めておいたほうが無難です。

ノマドワーカーになるには、まずはWEB周りのスキルアップをしていく必要があります。

WEBマーケティング、WEBライティング、WEBコンサルティングスキルを磨いていきましょう。

自分のスキルだけで生計を立てられるようになったら、フリーランスとして独立をして、ワークスタイルを変えてきます。

WEBに強くなり、情報を発信していくことで新しい仕事に繋がっていくはずです。

ノマドワーカーに向いている人

  • 自己管理ができる人
  • 自発的に仕事ができる人
  • 自分のやりたいことを追求したい人

ノマドワーカーに向いていない人

  • 安定を求める人
  • 仕事内容を指示して欲しい人

ノマドワーカーは会社に所属せず個人で勝負をすることになりますので、自分自信のブランディング力が重要になってきます。

サラリーマン思考だとうまくいかないことも多いでしょう。

ノマドワーカーにおすすめの職業・業種まとめ

ノマドワーカー 職業

ブロガー・アフィリエイター

ブログで稼ぐという選択肢です。

多くのブロガーはブログでアクセスを集めて、広告収入で生計を立てています。男性・女性関わらず平等に働ける職業です。

ブロガーにも色々とジャンルはありますね。

ガジェットブロガー、主婦ブロガー、仮装通貨ブロガーなど、自分の得意なものを記事にしてアクセスを集めていきます。

僕もノマドワーカーになるキッカケはブログでした。

ブロガーは広告収入だけではなく、セミナー講師、コンサルティング、オンラインサロンなど幅広くビジネスを展開しているケースが多いです。

ブログの魅力は、今何もスキルが無かったとしても0から始めることができることです。

ブログでどうやったら稼げるのか?気になる方は『ブログ収入の仕組みと稼ぐ方法!プロが教える一般人へのおすすめは? 』で詳しく説明をしています。

集客はどんなビジネスでも重要な部分ですから、ブログでの稼ぎ方をチェックしてみてください。

ライター

自分でブログを運営しなくても、メディアに記事を提供するライターとして働くことは可能です。

コラムを書いたり、専門知識が必要とされる記事を書いたり、書籍を書く場合もあります。

ライターの仕事は、ランサーズ・クラウドワークスといったクラウドソーシングサービスを使えばその日から見つけることも可能です。

ライターとしてのスキルを磨き上げ、1記事書くだけで1万円以上稼ぐライターになれれば、1日1記事書くだけでも月30万円以上稼ぐことは可能です。

記事を書くだけならばパソコンさえあればどこでも仕事はできますので、ノマドワーカーに向いていると言えますね。

コンサルタント

コンサルタントもノマドワーカーには相性が良い職業です。

自分の知識をクライアントに伝えアドバイスをするのが仕事ですから、在庫も必要ありませんし、わざわざ会社を構えなくても仕事はできます。

LINE、Skype、ChatWorkで連絡を取り合うことができますので、スマホかパソコンとインターネット環境があれば十分です。

集客が得意なのであれば、集客のコンサルタントとして活動していくこともできますし、セールスが得意なのであれば、セールスのコンサルタントとして独立することも可能です。

ITエンジニア・プログラマー・デザイナー

IT系の仕事はパソコンがあれば仕事できますので、エンジニア・プログラマー・デザイナーもノマドワーカーとして活動しやすいです。

ただ、ブロガーやコンサルタントに比べるとパソコンで大きなデータを処理することが多く、外出先で働く方よりも自宅で働く方が多いイメージです。

気分転換にカフェで仕事をしたりノマド的な働き方は可能です。

ノマドワーカーの収入!年収はスキルによって変わる

ノマドワーカーはフリーランスで働いている方が多いですので、毎月安定した収入が入ってくるわけではありません。ここはサラリーマンと大きく違うところです。

フリーランサーが沢山登録されているクラウドワークス情報によると平均的な年収は300万円台になる事が多い様です。働いてる期間・年齢によってもかなり差はあるでしょう。

中には毎月100万円以上稼ぐと言う人もいれば、頑張っても月10万円台なんて人まで幅広くいますので、持っているスキルで収入は大きく変わります。

ブログで毎日見込み客を10人集客できる方と月に10人しか集まらない方では収入は大きく変わります。

会社に出勤さえすれば給料がもらえるというわけではありませんので、全ては自分の実力次第です。

収入を上げるコツはマーケティングスキル、コピーライティングスキル、コンサルティングスキルをしっかりと高めていくことです。

まずは副業でビジネスを初めて、独立できるぐらいの収入が得られるようになってからノマドワーカーとして活動していくのが一番おすすめです。

ノマドワーカーの収入は自分にスキルを付けていくことができれば右肩上がりに上がっていきますので、サラリーマンの年収を大きく超えて稼ぐことも可能です。

40代フリーライターです。
ここ5~6年は850~1100万円くらいをいったりきたりですね。

30代男性ライターです。
仕事は雑誌のみで、書籍、広告などはなし。
これまでの最高年収は800万ほどでした。

ITだけだと月2万~20万とかなり波があります。
28歳でフリー転身し、当時の年収が500万くらい。
30歳で結婚する頃には1000万くらいありました。

ライターとホームページ製作管理をしています。
去年は年収300万。

翻訳業です。
週4日くらいの稼働でここ5年位は年収550 – 600万円 (税込) です。

参考: 発言小町 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

僕は副業でブログを始めましたが、ブログ立ち上げ約半年で月収80万円を超えましたので、ノマドワーカーでも十分生活していくことはできるのです。

ノマドワーカーに必要な持ち物

ノマドワーカー 持ち物

ノマドワーカーに必要な持ち物をまとめていきます。

ノートパソコン

一番重要なのはノートパソコンです。僕は『MacBook Pro 2016の13インチ』を愛用していますが、持ち運びしやすく、バッテリーも長時間持ちますのでとても便利です。

ノートパソコンの中でもMacBook air、Surface Proなど軽くて持ち運びしやすいパソコンがおすすめです。

ブログの執筆やデーター作成がメインで動画編集など重い作業をされないのであれば、高スペックのパソコンは必要ありません。

ポケットWiFi

外出先でインターネットに接続するためにはポケットWiFi(モバイルルータ)は必須です。

スタバやカフェでは無料WiFiも設置されており、気軽にインターネットに接続することはできますが、無料WiFiは接続がしづらい時もありますしセキュリティ面で不安があります。

僕は『WiMAX』を愛用していますが、月額4,000円ほどで月間のデータ通信量は無制限なのでとても便利です。無制限ポケットWiFiを持っておけばインターネット接続に困ることはないでしょう。

テザリングでも良いですが通信制限がありますので、外出先で働くことが多いノマドワーカーはポケットWiFiがあったほうが良いですね。

海外ではLTE対応のSIMフリーポケットWiFiを利用するようにしています。

スマホ

スマホはノマドワーカーではなくても必需品ですよね。

今の時代スマホを利用しないという方の方が珍しいです。

海外へ多く行かれる方はSIMフリースマホをおすすめします。現地のSIMカードをスマホに差し込むだけでインターネットに接続することも可能です。

デュアルSIMのモデルなんかは1台のスマホに2枚のスマホを入れることができるので便利です。

今はiPhone Xを利用していますが、アップルストアで購入するとSIMフリーになりますのでおすすめです。

モバイルバッテリー

外出先で充電ができない場合に備えてモバイルバッテリーを持っておくと良いです。

充電ができる電源カフェも多くありますが、電源が使える席が取れるとも限りません。

モバイルバッテリーがあれば、PC内蔵のバッテリーと合わせて6時間〜8時間ぐらい利用することも可能になりますので、長時間のパソコン作業をすることもできます。

タブレット

タブレットはあると便利ですが、ノートパソコンがあれば無くても良いですね。

僕は主に動画を見たり、kindleで本を読む時にiPadを利用しています。

あまり物を多く持ちたくないので本は基本的にkindleで購入するようにしています。何時でも好きな時に読むことができるので便利ですよ。

ノマドワーカーはどんな場所で働いている?

ノマドワーカー 場所

ノマドワーカーでも人によってメインで働く場所は違いますよね。

  • 自宅
  • カフェ
  • コワーキングスペース
  • 電車の中
  • 図書館
  • ホテル

午前中は自宅で働いて、午後はカフェで働く。など、その日の気分に合わせて場所は変えています。

コワーキングスペースなんかで同じような環境の人と働くのも、コミュニケーションがとれてそこから新しいビジネスに繋がる可能性もありますので良いのではないでしょうか。

完全に旅人な人は自宅も無くホテル住まいだったりしますので、旅人が究極のノマドワーカーですね。

ノマドワーカーになるための第一歩!生活をデザインする働き方を身に着けよう

ノマドワーカーに関して説明をしてきましたが、結局ノマドワーカーになるには何をしたら良いのか?

今自分が関わっている仕事がノマドワーカーに向かないということも多いでしょう。0から何かを始めたいという方には、ブログを始めてみるのをおすすめしています。

僕は最初にブログ収入を得る所から始めました。今はその方法を沢山の方に教え、独立・起業を考えられている方の応援をしています。

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