マーケティングの歴史から学ぶ、物が売れる仕組み作り

インターネットビジネスで重要なものの一つはマーケティングです。

自分のビジネスを成功させるには、マインド、マーケティング、コピーライティング、集客など学ばなければならないことは沢山あります。

マーケティング

中でも、正確なマーケティングを学び実践することは最も重要となってきます。
マーケティングっていったい何なのでしょうか?
言葉は聞いたことあっても、内容って知っていますか?
 

マーケティングが始まったのはいつから?

Marketing」という言葉は100年ほど前にアメリカで使われ始めました。
もともと、昔は今のように物が溢れていなかったので、 物を作れば自然に物は売れたのです。 

昔の人だったら、野菜が必要だったら 近所の八百屋さんに野菜を買いに行きました。
肉が必要なら肉屋さんに買いに行きました。
店としても、商品を並べておくだけで良かったのです。 

ただ、大きなスーパーやコンビニが近所にできたら状況は変わりますよね?
顧客を取られ、続けられなくなってしまった店も多いです。

次第に競争が増えてくるようになり、 市場のメカニズムを分析し、 戦略を立てる必要が出てきた訳です。
 

マーケティングの定義

「マーケティングとは、顧客、依頼人、パートナー、 社会全体にとって価値のある提供物を 創造・伝達・配達・交換するための活動であり、 一連の制度、そしてプロセスである。」

ちょっと難しいですね。

要は、競争社会の中で市場創造をしていきましょうということです。

日本でのマーケティングの歴史は50年ほど前からで、 あまり古いものではないのです。
 

セリングとの比較

セリングとは 客が欲しい欲しくない関係なく、売りつけること

訪問販売や、一般的な営業活動ですね。
僕も営業は長くやっていますが、基本的にセリングになります。 

クロージングをかけて相手を説得していくのです。
会社からのノルマもあるので営業マン的には、 必死に売らなければいけませんからね・・・。

セリングとは反対に マーケティングは、売れる仕組みを作っていくことがメインです。 

商品を顧客に知ってもらい、正確な情報を提供して、 欲しくなった顧客に適正な価格で購入してもらう。

例えば、あるサプリメントを販売するとします。

無理やり売るのではなく、

  • このサプリメントにどれだけ研究費がかかっているか?
  • 実験での結果、飲むと体にどんな変化が起きるか。 
  • これだけの有名人が飲んでます。 

こういった情報を配信して、顧客との関係性を作る。
その結果、顧客の方から商品が欲しいという状態になる。

これがマーケティングです。

マーケティングの究極の目標とは セリングを不要にすることである
『マネジメント』で有名なピーター・ドラッカーの言葉です。

ドラッガー 

通常の営業は、個人に向けて行うことが多いですが、 インターネットを通じたWEBマーケティングなら、 不特定多数の人に向けて行うことができる。

つまりWEBマーケティングを極めれば、 販売をしなくても物が売れていく仕組みを作ることができるようになるのです。 

マーケティングを学ぶことは、成功への第一歩です。


2,000名が購読中の無料メールマガジン


コメントを残す

このページの先頭へ