独自ドメインは新規・日本語・中古ドメインどれがいい?比較してみた

独自ドメイン

ネットビジネスで大きく稼ぎたいのでしたら、無料ブログから独自ドメインへ早い内に移行していったほうがいいでしょう。独自ドメインも新規英語ドメイン日本語ドメイン中古ドメインと色々種類があるのですが比較をしてみました。

ドメインの種類

まず一番オーソドックスなのは新規の英語ドメインです。
僕のブログで使っている『http://nomadaffili.com』のようなものです。

日本語ドメインと言うのは『http://アフィリエイト.com』のような日本語がそのままドメイン名になっているものです。

中古ドメインと言うのは以前他の誰かが使っていたドメインのことですね。期限が切れて捨てられたものを再利用するわけ。

新規英語ドメインの特徴

新規ドメインは一番普通のドメインです。とりあえず大きめのサイトを長期間運営するのであれば新規英語ドメインを取得しておくといいでしょう。癖が無いドメインなので、長期運用やロングテールを拾うサイトに最適です。

ただし、新規ドメインは取得してすぐに上位表示をするということがあまりありません。長い目を見て育てていかなくてはならないのです。インデックスにもかなりの時間がかかってしまいます。

安定してくるまでに最低でも3ヶ月はかかります。狙っているワードの難易度が高ければ更に時間はかかります。

独自ドメイン、日本語ドメインの取得方法(ムームードメイン)

日本語ドメインの特徴

日本語ドメインを利用しているのは大体がアフィリエイターですね。あまり一般の方で日本語ドメインを取得することは少ないでしょう。アフィリエイターが多く参入している案件を検索すれば1つは必ずありますよね。

例えば、『酵素ダイエット 比較』というワードで上位表示をさせたい時に『http://酵素ダイエット比較.com』のようなサイトを取得してあげることで、ドメインに含まれているワードが上位表示しやすくなります。

もし他の人に取られてしまっている場合でしたら『http://酵素ダイエット・比較.com』『http://酵素ダイエット比較2.com』のような文字が含まれたもの取得しておけば問題ありません。

日本語ドメインは新規ドメインよりも狙っているワードを早く上位表示させられる特徴が有るのですが、『http://xn--ecki4eoz0181gpkza253a0ue.com/』の様に明らかにおかしな表記になってしまうのでソーシャルで拡散されづらいという欠点があります。

既に運営されているサイトでしたね・・・。

今の所問題はありませんが、英語圏ではEMDアップデートというのが始まっています。これは検索キーワードに一致しているドメイン名で質が低いサイトの順位をさげるというアップデートです。

今後どうなるかは未知数ですね。現段階では上げたいワードが決まっている、特化したサイトに日本語ドメインは最適ですが、以前に比べると上位表示もしづらくなっているようにも感じます。

中古ドメインの特徴

中古ドメインはかなり当たりハズレが有るドメインです。新規英語ドメインや日本語ドメインが上位表示するのに時間がかかるのに対し、当たりのドメインだと作成した当日に上位表示をしてしまうこともあります。

どのようなドメインが当たりかわからないので取ってみるまでのギャンブルでもあります。

すでに運用歴もあり、他のサイトから被リンクも貰っているので、スタートダッシュをすることができます。すぐに上位表示をさせたいという時には最適ですね。

ただし、いつかはサイトが圏外になってしまう可能性も高いので、長く安定して運営するのには向きません。

メインサイトとして運営するよりも、サテライトサイトとして活用している人のほうが多いでしょう。

中古ドメインの探し方・選び方・注意点のまとめ

独自ドメインまとめ

新規英語ドメイン・・・長期的に運営していく大きめのサイト

日本語ドメイン・・・上げたいワードに特化したサイト

中古ドメイン・・・サテライトサイト、すぐに上げたいサイト

このように使い分けをしていくのが良いのではないでしょうか。


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